【試打レビュー】タイトリスト TSR4 ドライバー|飛距離No.1!【評価】

今回レビューするのはタイトリストTSR4ドライバーです。

私のエースドライバーはTsi3ですのでじっくり比較しました。

オススメ度:

こんな方にオススメ!
  • とにかく飛ぶドライバーが欲しい方
  • 小さいヘッドが好きな方
  • かっこいいクラブを探している方
目次

タイトリスト TSR4 ドライバーをスペック/価格から評価

ヘッド

ヘッド素材エアロスペースグレードチタン
ヘッド製法鋳造
ロフト8/9/10
ライ角58.5
ヘッド体積430cc

シャフト

シャフトTSP311 65
フレックスS
バランスD2
クラブ重量318
長さ45.0
キックポイント中調子
シャフトトルク4.2
シャフト重量64
TSP311 65

純正シャフトはTSP311 65で純正シャフトの中ではかなりハードなスペックです。

価格

価格は純正シャフトで88,000円です。

昨今のゴルフクラブの中では平均的な価格です。

タイトリスト TSR4 ドライバーをテクノロジーから評価

スピン性能を最適化するウェイト調整機能

TSR4は、ソール前後にある2つのウェイト調整機能により、多くのプレーヤーが低スピンで飛距離を伸ばせるように設計されています。前方のウェイトはスピン量を最大限抑え、後方のウェイトはTSR3と4の中間のようにスピン量を適度に低減できます。

マルチプラトー VFTデザイン

TSR4でも、TSR2と同様のフェースデザインを採用。フェース内側全面の肉厚差を精密に設計し加工することで、高い反発力をフェースの広範囲で実現します。つまりオフセンターヒットしても、驚くほどの許容性とボールスピードをフェース全体で生み出すことができるのです。

公式ホームページより引用

タイトリスト TSR4 ドライバーをデザインから評価

ウェイトは前方と後方にそれぞれひとつずつ設置されています。

ウェイトを交換することで好みのスピン量に調整することができそうです。

デザインはウォーズマンみたいです。TSR3の方がかっこいいと思います。

フェースはディープでハードヒッターが叩きにいっても吹き上がらない感じです。

前作はフェースの素材がATI425チタンでしたが今作では素材が変わりました。

表面のザラザラとした模様は前作同様です。

横から見た形状ですが、ヘッド後方部分が短いです。

ネックの調節機能によりロフトとフェースアングルの調整が可能です。

ヘッドの第一印象は「小さっ!」って感じです。430ccなので当然といえば当然です。

練習場で構えた時に若干緊張するくらいなので、コースだと当たるかどうか不安になりそうな大きさです。
形状も前作同様、綺麗な洋梨形状です。

形状はタイトリストらしくとても構えやすく綺麗です。

タイトリスト TSR4 ドライバーの試打レビュー

試打クラブスペック

  • ロフト:9°
  • シャフト:TSP110 50 フレックスSR

純粋にヘッド性能を比べたかったので、
シャフトはTsi3の純正シャフトを挿して試打しました。

計測結果

TSR3ドライバー計測

参考:Tsi3ドライバー計測

比較のために私のエースドライバーであるTsi3の計測結果も載せてます。
5回打った平均のデータとなります。

飛距離

めちゃめちゃ飛びます!
(私、非力なので数値に説得力ありませんが笑)

最近打ったドライバーの中で1番飛びました!

とにかく飛ばしたい方にオススメです。

振り心地

ヘッドが小さいので空気抵抗がなく振りやすいです。

逆に操作性良すぎてヘッドがクルクル回る感じがしました。

パーシモン時代からゴルフしていた方にオススメです。

弾道

ロフト9°でしたが、そこまで球が低く出なかったです。

似たような特性のパラダイムトリプルダイヤモンドよりは
球が上がりやすいと思います。

打感

唯一と言っていいほど残念だったのが打感でした。

カキンとした甲高い音で打っていてあまり気持ちよくありませんでした。

タイトリストらしくないと感じました。

総合評価|タイトリスト TSR4 ドライバー

打感だけが唯一残念でしたがそれを凌駕する飛距離性能でした。

寛容性はあまりありませんので、腕前があって飛ばしたい方にオススメです!

  • 飛距離
    5
  • 構えやすさ
    5
  • 操作性
    5
  • 寛容性
    3.5
  • 打感
    3

おすすめショップ情報|タイトリスト TSR4 ドライバー

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